ハロン湾 水上村 の体験記と写真
ハロン湾の水上村を見学します。
クルーズ船で水上村の近くまでやってきました。
水上村へはこちらのタグボートで向かいます。
タグボートに乗り出発です。
水上村の入り口が見えてきました。水墨画のような景色です。
こちらの桟橋で、タグボートから遊覧用の手漕ぎ船に乗り換えます。
地図ではこちらになります。
こちらが周遊コースの紹介です。
手漕ぎ船に乗ります。
手漕ぎ船は視点が水面に近いです。風情があります。
出発です。
まるで、山水画の世界です。
こちらは村の家です。以前はもっとたくさんあったのですが、住む人はだいぶ減ってしまったとのこと、水道も電気もないので住みにくい場所だと思います。(水は給水船から購入し、電気も発電機があるので水も電気も全く無いわけではないそうです。)
村の奥へと進みます。
入り組んだ湾の内側のため、波も流れもほとんどありません。海だということを忘れそうなほど穏やかです。
天候が良くないのですが、これはこれで風情のある景色です。
弱い波が長い年月をかけて岩を削るため、根元がくびれています。また、トンネル状の穴もできています。
静かです。岩山から鳥の鳴き声がします。
水質はそれほどきれいではないです。このようなペットボトルなどのごみが漂っています。
ごみは見つけ次第、船頭さんが網でキャッチして片づけてしまいます。
一周して元の場所まで戻ってきました。
そろそろ到着です。
戻ってきました。
タグボートにのってクルーズ船まで戻ります。
著者
iPentec のライフスタイルコンテンツとトラベルコンテンツの担当。
北欧デザインに囲まれた生活とミニマリストに憧れるも、なかなか部屋の物が減らせない。