華生酒店 の体験記と写真
峨眉山の華生酒店に宿泊します。
外観
入口はこちら
獅子の像がお出迎えです。
地図ではこちらです。
ロビー
ロビーはこんな感じ。中国のホテルは
殺風景なロビーが多いような気がします。
昼食
先に昼食を取ります。昼食会場は2階です。
こちらがレストラン
あっという間に食器がセットされて食べ物が出てきました。前菜の鴨とピーナッツです。
ジャスミンティーも出ます。お茶は薄めです。
肉団子なども出されます。
こちらは炒め物。
豚肉を煮たもののようです。背脂がたっぷりです。見た目の通り、かなり辛いのですが、とてもおいしいです。
トマトスープです。
青菜のスープです。
デザートの月餅です。普段は出ないそうですが、シーズンなので出るとのこと。
夕食
峨眉山から帰ってきて夕食にします。
こちらが夜のロビー
夕食はこちらのレストランでとります。
こちらがテーブル、中国はどこに行っても丸テーブルです。
食器がセットされました。
前菜のピーナッツです。
お茶も出されます。中華料理ではお茶が必ず付くのでうれしいです。
冬瓜のスープです。おいしいです。
鴨です。
空芯菜(ヨウサイ)の炒め物です。日本ではあまり食べられませんが、おいしいです。
ソウギョを豆板醤で煮込んだものです。豆瓣魚(doubanyu)と呼ばれる料理です。唐辛子をたっぷり入れることで川魚のくせを消しています。
かぼちゃの水煮です。日本のものよりも水っぽいですが、食べやすくておいしいです。
いろいろな炒め物があります。
ビールを注文したところ、「雪花」という銘柄のビールが出されました。地ビールではなく、メジャーブランドのビールとのこと。あっさりした味でおいしいです。若干薄い感じはあります。炭酸分も弱すぎず、強すぎずちょうどよいです。
白菜の炒め物です。
四川料理らしい料理です。ラー油にシナチクなどが入っているスープです。激辛ですが、おいしいです。
デザートはスイカです。
シーズン中とのことで、月餅も出されます。
部屋
食事も済んだので、部屋に向かいます。
こちらが部屋です。かなり広い部屋です。
家具などもゆったり置かれています。
テレビは液晶テレビです。
冷蔵庫も用意してありますが、中は空です。
お茶やコーヒーは一通りあります。お湯を沸かすポットも用意されています。
洗面・浴室
水回りは、あまりよくない感じです。
シャワールームもあります。
ガラス張りのしゃれた洗面台なのですが、水漏れしていました。
アメニティグッズは普通です。
トイレは普通です。
部屋には大きめの窓がついています。
窓からの景色はこんな感じ。ほかの部屋から見えそうな感じがあります。
朝食
朝食はこちらのレストランでとります。昼食をとったレストランの手前の部屋です。
中はこんな感じ。
席は結構あります。
お茶やコーヒーも飲めます。
フレークやヨーグルト、ミルクもあります。
このホテルの朝食は蒸し物が多いような印象です。
生野菜もあります。
連日、油っぽい中華料理を食べ続けたので、あっさりしたものを食べます。
パンも少しだけあります。
カウンタでは麺も注文できます。出来上がった麺には味が全くついていないため、こちらの薬味を入れて味付けします。
うどんのような食感でおいしく食べられます。
外観(朝)
ホテルの外観です。
入り口です。
部屋が広めで、なかなか過ごしやすいホテルでした。水回りはちょっとしょぼいです。
著者
iPentec のライフスタイルコンテンツとトラベルコンテンツの担当。
北欧デザインに囲まれた生活とミニマリストに憧れるも、なかなか部屋の物が減らせない。